ネ ッ ト 型 会 計 業 務 シ ス テ ム
システム概要
ネットde会計は、インターネットで伝票入力や集計、帳簿作成ができる会計システムです。会計ソフトをインストールする必要がなく、インターネットに接続する環境さえあれば、すぐに利用することが可能です。勘定科目も6つの基本パターンを用意していますので、製造業や建設業にも対応が可能なため、簡単に導入することができます。
ネットde会計を利用すれば、バージョンアップやデータのバックアップ等の作業は不要です。お客様はインターネットに接続するだけで、常に最新バージョンの会計ソフトを利用することができます。
また、ネットde会計では、お客様の会計データはすべて暗号化(SSL認証取得)されて送信しておりますので、盗聴による会計データの流出、改ざん等の心配はありません。
さらに、お客様からお預かりした会計データは、弊社が委託するデータセンターにて厳重なセキュリティ体制のもとで管理、外部からの不正侵入、万一のシステムダウンに備えております。地震や火災などの天災、ウィルスのパソコンへの進入による情報漏えい等から、お客様の大切な会計データを保護することができます。
ネットde会計利用イメージ
ネットde会計の主な機能
日常業務
 ・伝票入力(単一/複合仕訳)
 ・出納帳入力(現金/預金)
 ・仕訳帳
 ・出納帳(現金/預金)
 ・
伝票検索
 ・月次締めの指示
 ・合計残高試算表
 ・補助科目合計残高試算表
 ・総勘定元帳
 ・補助元帳
 ・不明勘定一覧
 ・消費税課税区分別集計表
 ・消費税集計表
 ・消費税明細表
 ・工事台帳
固定資産
 ・固定資産台帳
決算業務
 ・期末整理表
 ・決算整理仕訳入力
 ・青色申告決算書
 ・決算報告書表示設定(法人)
 ・決算報告書
   貸借対照表
   損益計算書
   製造原価報告書
   販売費・一般管理費内訳表
   完成工事原価報告書
   株主資本等変動計算書
   個別注記表
 ・月次・決算4表
 ・経営分析資料
 ・年次繰越処理
 ・消費税申告書
 ・所得税申告書(申告書Bのみ)
基本情報登録
 ・勘定科目設定
 ・補助科目設定
 ・会計基本情報登録
 ・事務所情報変更
 ・利用者情報変更
 ・一括印刷科目設定
 ・勘定科目表示設定
 ・印刷条件設定
 ・開始残高登録
 ・補助科目残高設定
 ・勘定科目連動摘要設定
 ・仕訳パターン登録
 ・会計単位登録
 ・部署設定
 ・工事登録
 ・工事別残高登録
ネットde会計システムの動作条件
OS : Windows2000、XP(XPを推奨)               
ブラウザ : Internet Explore6.0必須
CPU : 推奨 Penium3,4 Celeron800MHz以上
メモリ : 推奨 128MB以上
ディスプレイ : 解像度 1024 x 768
必要なソフト : Acrobat Reader V7.0推奨
ネットワーク : 推奨 ADSL(1Mbps)以上
           インターネットに常時接続ができる環境が必要
ネットde会計システムの業務処理仕様
管理可能会社数 : 1*
ユーザー数 : 2*
総勘定科目数 : 最大 1,000
総勘定科目コード : 英数字 3桁〜6桁
補助元帳科目数 : 1科目当り 9,999
部門設定数 : 最大 1,000
部門コード : 英数字 1桁〜3桁
入力形式 : 単一仕訳入力、複合仕訳入力、出納帳入力
金額取扱範囲(伝票) : −1,000億円〜1兆円(未満) 
金額取扱範囲(残高) : −1兆円〜10兆円(未満)
仕訳件数 : 10万仕訳/年間
1伝票当りの行数 : 40行
摘要コード : 英数字 1〜3桁
工事番号 : 英数字 1〜3桁
 *本パッケージでは、管理できる会社数1、利用できるユーザー数2が設定されていますが、オプションにて追加することができます。
次のような困っている問題をネットde会計が解決します。
顧問料が高いと思っている方。
記帳処理は自社で行いたい。
決算、税務などについては会計事務所にお願いしたいと考えている方。
経営環境の厳しい今こそ、コストを重視したいと思っている方。
会計ソフトを導入したが、データのバックアップや新会社法に対応するためのバージョンアップ、そのための作業が大変かつ時間がかかるということに困っている方。
担当者がいなくても、ときにはいつでもどこでも試算表をチェックし、今後の戦略を考えたいという社長または経営陣。
ご提供価格 : 年間税込で ¥39,800−
この価格には、2個のユーザーIDヘルプデスク利用 が含まれています。ネットde会計では標準で2名の方が同時に利用することができます。ライセンス数はオプションで増やすことが可能です。大掛かりなLANやWANの環境を作らなくても、インターネット環境さえあれば離れた場所からもデータの共有ができます。
複数の担当者が同時に入力したい場合、会計事務所とデータを共有する場合、経営者が自社の会計データをチェックしたい場合などに最適です。